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| 2007/07/25 |
三池港で「港まつり」が開催されました。
7月16日、三池港公共埠頭会場における海の日のイベントとしては2回目の「港まつり」が開催されました。7月の台風としては最大級の台風4号が通過後、大変天気が心配されましたが、各チェックポイントのクイズを解きながら埠頭会場を目指すウォークラリーをはじめ、大型バイク・サイドカーの展示やデモンストレーション、竹とんぼ教室などの他、三池港を知るパネル展示、みなと小の児童が三池港への夢やアイデアを絵に描いた「三池港夢プロジェクト展覧会」が行われ、親子連れなど約300人が楽しみました。 同会場では、毎年恒例の三池海上保安部による体験航海も行われ、市民約800人が巡視船「ちくぜん」に乗り込み、約2時間にわたる航海で有明海の魅力を体験しました。午後からは一般公開も行われ、さらに約400人が巡視船内部を見学しました。 来年はいよいよ三池港開港100周年を迎えます。当協議会としても、三池港の更なる利活用を促進し、より市民に親しまれ賑わいのある交流拠点となるよう取り組んでいきます。
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| 2007/06/15 |
マイポートみいけ利用促進協議会総会を開催
平成19年度当協議会の総会が6月1日(金)、福岡県大牟田総合庁舎にて開催されました。総会では、平成19年度事業計画(案)及び予算(案)が審議され、原案どおり承認されました。今年度の事業計画では、以下のような事業が揚げられます。 ①外貿、内貿定期航路のポートセールスに関する重点事項 具体的には、三池港から韓国・釜山港経由で直接目的地に向かうスルー便や週2便体制の確保、関西地区でのセミナーの開催等、三池港・釜山港間コンテナ定期航路利用促進に向けた取り組みや沖縄定期航路の定曜日寄港の確保の取り組み。 ②港費及び荷主助成の実施。 ③動物検疫指定港及び夜間入港の規制緩和に向けた取り組み。 ④開港100周年を迎えるにあたり「三池港にぎわい交流拠点作り推進協議会」と連携した取り組み
また、今年の4月には外貿コンテナ航路が開設してから1年が経過し、コンテナ取扱量は1235TEU(輸出588TEU、輸入647TEU)に達しました。(*H18.4~H19.3の実績) 当協議会としては、ポートセールス体制等を更に充実させ、航路の早期安定を図るため、コンテナ航路の利用促進、背後圏の荷主企業等への積極的な働きかけを行います。さらに、内貿定期航路である沖縄定期航路の維持拡大、新規貨物の集荷拡大のためのポートセールス活動を行います。
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| 2007/04/12 |
「三池港国際コンテナ航路利用促進事業」が始まります。
三池港の国際コンテナ定期航路を利用し、新たに輸出入される荷主に対して、コンテナ輸出入に要する経費の一部を予算の範囲内で助成することになりました。
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